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Trifecta EZFX【未使用】

【2017/03/21追記】
本年度より兼ねてより学習中であったトレード手法への以降に伴い本手法によるトレードは中止いたしました。
本手法で使用しているインジケータは大変パワフルですので以降も参考として利用、あるいは新手法への取り込みも視野に入れています。

概要

EZFX”による”トライフェクターエッジ”トレード手法です。1回のトレードスパンが数時間~数日程度のトレードが多く、プラン作成後はVPS+EA(別途販売)による自動取引も可能なため、トレードにもよりますがチャートを見るのは1日1回だけですみ時間的制約を受けません。
ルールによって固定ストップ、利益ターゲットが明確に定義付けられており、チャートをずっと見る必要も無いので、精神的な負担も軽減されます。
ひとつの通貨ペアでのエントリータイミングはそれほど多くはないので、複数通貨ペアでの取引となります。また、この手法はリスク対リワードが大変よいため、勝率重視・低リスク対リワードのトレード手法と比べ、トータルでの利益性は時間単価に換算した場合、大変有利な手法となっています。

【2015/10/31追記】
本手法はMT4及び関連インジケータによるプランニングが基本となっていますが、当方ではwebチャートのtradingviewを利用した運用を開始しました。インジケータの動作がMT4とは異なるので、プランニングの方法を若干変えています。また、別途裁量取引手法の検討過程で本手法を利用した運用も効果的であることが検証できましたので、短時間足でのトレードにも本手法を利用することにしました。(短時間足運用については検証期間がまだ短いため、取引ロットは抑えています。)
トレードプランについては上記変更を加味した内容となっていますので、プレーンのトライフェクターエッジ”トレード手法とは若干異なる旨ご了承願います。

【経緯】
本手法はトライフェクタ1手法をはじめとする、トライフェクタ手法の改良版となります。
トライフェクタ手法に追加インジケータを設定することにより、より明確なトレードプランが立てられるようになりました。トレードルールについてもかなり簡略化され、チャートチェックを含むトレードに費やす時間が以前に増して、短縮されています。当然のことではありますが、本手法の改良により、勝率を含め、手法のパフォーマンスは大幅にアップしていることがバックテスト、実際の取引によって明らかになっています。

トレードプラン

  1. 通貨ペア
    運用可能なすべての通貨ペア
  2. 時間足
    5m,15m,30m,1h,4h,1day
  3. チャートソフト
    tradingviewを利用したマルチタイム分析
    参考例
    trifecta20151031
  4. インジケータ
    KnoxvileDivergence,PivotPoints,ZoningMTF,EMA,BolligerBands
  5. エントリプラン
    トライフェクタエッジ手法を基本する。
    短時間足でのトレードは5m,15m,30mにて実施し、長時間足トレードにつながる場合はそちらへ移行する。
    基本となるエントリシグナルに加え以下条件を複数時間足にて考慮し好条件となるものをエントリ条件とする。
    ボリン2σタッチ、ボリンスクイーズ、EMAブレイク、Pivot(月)、リスク対リワード(1:3以上)
  6. リスク管理ルール
    1つのポジションの最大リスクは資金の1%以下とする。オープンポジションすべてのリスク合計を5%以下に抑える。
  7. エクジットルール
    トライフェクタエッジ手法を基本する。
    短時間足トレードでは動きが早いため抵抗となる箇所やプライスアクションを参考に手動エクジットも考慮する。
  8. TIP
    【短時間足での運用について】

    短時間での運用はまだ検証中のため、最適なエントリ条件ではないかもしれません。数ヶ月間のリアルチャートでの検証により、以下のことがはっきりしてきました。
    シグナルが出ても通常のリトレースレベルで反転することが多く、その場合のリトレースレベルは上位時間足の抵抗となる場所に現れることが多いです。
    そのため、プランニングの際はその点も考慮してリスク対リワードを考える必要があります。

    長時間足での大きなトレンド中にトレンド方向とは異なるシグナルが出る場合があります。その場合はリトレースと考え、リスク対リワードが十分であることを確認した上でエントリとします。

    日をまたぐようなトレードは少なく、大半は数時間で決着がつきます。利幅も大きくはないので抵抗となる部分にはアラートをセットし、アラートがあったときにチャートチェックするようにすれば、急な反転等に備えることができます。

    パターンのひとつとして、利確少し手前で反転し、エントリポイント近くまで戻りレンジに入ることも多々あります。レンジ下限でそれなりのリスク対リワードを確保できているようであればエクジットすることも一案です。長時間足につながるようなトレードのときはよいですが、そういった傾向が見られない場合はいったんトレードを終了し、再エントリしたほうが利益性がよさそうです。(ここが長時間足トレードとは違います。)

    【全般】
    長時間足での運用ではエントリポイントによりリスクが50pips以上となることが多々あります。よくあることですが、エントリを逃した場合はしばらくたつと結構戻ってきますので、それにあわせてエントリすると良条件でトレードができます。無理をして大きいリスクに対してターゲットを決めたとしても、そこまで簡単にはいかないです。ターゲット達成を我慢強く待つことも大事ですが、リスクが少なくなるようにエントリを待つことも同じくらい重要です。ブレイクトレード(順張り)と違いエントリの遅れはそのままリスクの増大となるので、自分なりにエントリ条件をしっかり決めて、早めのエントリを心がけることが良トレードにつながりそうです。

    この手法を運用していると強いトレンド時にだましのシグナルが発生することがよくあります。以前のバージョンよりはだまし回避が優秀ですが、まったく無いわけではありません。バックテストやトレードを繰り返していくうちに自分なりの見解ができるようになってくると思います。私が利用してる複数時間足を同時に表示するのもひとつの答えではないかと思います。たまにシグナルがすべての時間足ででたり、1hではゾーンが無くても日足ではがっちりゾーンだったりします。いろいろなパターンがあり面白いです。

バックテストデータ

注)旧トライフェクタでのバックテスト結果については新旧比較の意味で公開しておりますが、新手法とは異なっている旨、ご了承願います。
注)バックテストデータは標準の手法による結果となります。

BackTest Trifecta 7th(EURUSD)

旧バックテストデータ
BackTeest Trifecta 1th(GDBJPY) , BackTeest Trifecta 2TH(GBPJPY) , BackTest Trifecta 3th(GBPCAD) , BackTest Trifecta 4th(GBPCAD)  , BackTest Trifecta 5th(USDJPY) , BackTest Trifecta 6th(GBPJPY)

 

 

注記

  • (略号)RL:抵抗線・支持線 TL:トレンドライン SL:ストップロス TP:ターゲットポイント PA:プライスアクション 3BS:スリーブラザーズ・シスターズ KD:KnoxvileDivergence MP:MissedPivotPoints **B:**ブレーク 

  • 本トレード手法は”EZFX”によるトライフェクタエッジトレード手法となります。そのため、プランの詳細については非公開としています。

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  • EZFXについて
    FXで生計を立てることを目的としたブラッドリー・フリード氏の公式サイトで、様々な学習プランが準備されています。
    現在はトライフェクタエッジ手法がメインとなっており、メンバーには月曜から木曜の毎晩、実際のトレードをオンラインで公開しています。また、良いセットアップがあった場合にはメーリングリストによる配信サービスもあります。そのため、自分のプランとの違いを含め、リアルチャートでの手法の確認、また、基本的なルールについても新たに学べる部分があり、大変有意義な講座となっています。
    この講座では資金管理にかなり重点を置いています。他の講座や書籍等も見たことは有りますが、ここまで明確にルールを決め、徹底されているのは初めてでした。当方、メンバーになり3年目ですが、未だに学べることは多いです。
    まだまだ、専業には至っていませんが、必要なプランは見えてきました。
    この場を借りて御礼申し上げます。
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